アザ/太田母斑

アザの異常色素をレーザーで破壊
周囲とかわらない正常な肌へと再生

アザ/太田母斑治療とは?

各種レーザーで照射することにより、異常色素細胞の
破壊・吸収を促進
します。
顔まわりのアザなど、他人の目が気になる人にオススメです。

Doctor's Comment

皮膚の表皮や真皮内に異常な色素細胞が散在している状態が「アザ」と呼ばれるものです。標的となるアザを形成する異常色素細胞の色により、適切なレーザー機種を選択して治療を行います。
皮膚の表皮や真皮に散在している異常な色素、あるいは色素細胞にレーザーを照射するとレーザー光線は正常な皮膚を通り抜けて標的となる色素(細胞)にのみ吸収され、熱分解をおこし、非常に細かい色素(細胞)に分解します。分解された色素(細胞)のうち、浅いものはカサブタとなり、深いものはマクロファージという皮膚内の貧食細胞に取り込まれ、血管・リンパ管に流れ込み、やがて体外に排出されます。異常色素(細胞)が消滅すると、周囲組織とかわりない正常な色の皮膚がよみがえります。
また、太田母斑は、一般に片側のおでこから頬にかけてできる褐青色のアザです。 生後間もなく発症することもありますが、多くは思春期頃に発症します。顔に発症するので、大きな悩みの原因となりますが、レーザー治療が確立された今、最も効果の期待できるアザの1つです。

アザ

  • アザの術前写真 1
  • アザの術後写真 1
  • アザの術前写真 2
  • アザの術後写真 2

太田母斑

  • 太田母斑の術前写真 1
  • 太田母斑の術後写真 1
  • 太田母斑の術前写真 3
  • 太田母斑の術後写真 3
  • 太田母斑の術前写真 2
  • 太田母斑の術後写真 2
  • 太田母斑の術前写真 4
  • 太田母斑の術後写真 4

施術概要

使用レーザー ■茶アザ
Qスイッチヤグレーザー(短波長)、ルビーレーザーなど
■黒アザ
ウルトラパルスレーザー、Qスイッチヤグレーザー、ルビーレーザーなど
■青アザ
Qスイッチヤグレーザー(長波長)、Qスイッチルビーレーザーなど
■赤アザ
ダイレーザーなど
■太田母斑
Qスイッチヤグレーザー、Qスイッチルビーレーザー
手術時間 大きさにより異なります。500円玉大で1~2分程度
痛み 輪ゴムをはじいた程度 輪ゴムではじかれた程度です。
広範囲であれば、静脈麻酔+局所麻酔で眠った状態で行います。
ご留意点 一回で対処しうる色素量はほぼ決まっていますので、色素細胞の代謝サイクル(1.5~3ヶ月)が過ぎても残っているものは、再度レーザー治療の対象となります。
一般に、異常色素細胞が層状に厚い場合は1~3ヶ月おきに数回の頻度で同様のレーザー照射を行うことになります。
施術後1週間位は内出血を起こした状況となり、ガーゼあるいはテープ固定が
必要になります。それ以後は化粧で隠すことが可能です。しばらくの間、日焼け止めの使用が必要です。
料金 レーザー照射500円玉大1回につき 3万2400円~

※術中・術後の経過には個⼈差がございます。上記はあくまで⽬安とお考えください。