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ミニリフトの切開を耳の後ろから襟足まで延ばし、同様に浅側頭筋膜とSMASの吊り上げをし、余った皮膚を切除して縫合します。耳の前部での縫合はミニリフトと同じですが、耳たぶを少し前上方に固定します。これは、術後、耳たぶが垂れ下がり、不自然に年老いて見えるのを防ぐためです。
なお、頚部の広範囲な剥離が必要な場合は内視鏡を使い、直接見えない広頚筋の操作などを行います。 |
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120〜150分 |
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耳の前 5〜7日
耳の後ろ、毛髪内 7〜10日 |
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術後4〜5日は剥離部を中心にハレが続きますが、徐々によくなります。
その間は頭から首にかけて包帯を巻くか、フェイスマスクをかぶるかして、圧迫しておきます。これは止血のためと、剥離された組織同士を密着させて再結合させる為に必要なことです。遅くても術後5〜7日で取れます。
縫合部の傷は髪の毛で隠すことができます。耳の前まで髪をたらせるよう、伸ばしておくとなお安心です。 |
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包帯を隠すためのスカーフか大きめの帽子。
それでも気になるのであれば、メガネ、あるいはサングラス。 |
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