目やその周囲の構造は顔の表情に大きく影響します。目の周りは年齢を感じやすいところであり、老化現象が顕著に現れるところでもあります。年を重ねるにつれて、目の外側周囲の筋肉や脂肪がたるんでくると、はつらつとした表情が失われ、いつも疲れているように見えてしまいます。
「アイリフト=目の外側、頬上部のたるみ取り術」人気のある手術で、この手術を行う4分の1が男性です。こめかみを軽く指で引っ張ると、ちょっと上がり目の若々しい表情になりますが、この手術の仕上がりはそんな感じです。 |

 |
 |
 |
 |
| とくに頬の上部から目尻のたるみが目立ち、疲れ目気味に見えてしまう人 |
|
 |
 |
 |
 |
 |
| 目のまわりだけでなく、頬やあごのたるみも気になる人(→ミニリフト、またはフェイスリフト) |
|
 |
|
 |
 |
| 耳の上方の毛髪内に5〜7cmの切開を加え、こめかみにある浅側頭筋膜(STF)をはがし、斜め上方に引っ張って、目の周りに張りが出るような状態で固定します。頭皮も適度に引っ張り、余った分は切り取って縫合します。 |
 |
|
 |
 |
30〜40分 |
 |
7〜10日後 |
|
 |
 |
術後2〜3日は、剥離した部分と目の周りにハレが続きますが、徐々に解消します。術後2日は剥離部の軽い圧迫が必要なため、頭からこめかみにかけて包帯を巻きます。3日目には包帯を取り、シャンプーができるようになります。縫合部の傷は髪の毛で隠すことができますので安心して治療を受けていただけます。 |
|
 |
 |
包帯を隠すスカーフ、あるいは大きな帽子 |
|
 |
|
|