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二重の予定ラインに数ヶ所、針が通るだけの小さな穴を開け、眼瞼挙筋の先端か瞼板の上端と、皮膚をすくい縫いします。(経皮膚法)
クリニックによっては皮膚側に傷をつけず、まぶたの内側の結膜面から同様の操作を行う方法(経結膜法)をとるところもありますが、この方法では目がゴロゴロするような異物反応が出るころがあり、安全とは言えません。経皮膚法は皮膚に傷をつけるといっても、傷は一ヶ月程度でわからなくなります。
また、すくい縫いをする箇所はクリニックによってやその人の二重のクセのつきやすさによって、一ヶ所〜数ヶ所とさまざまです。 |
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10〜20分 |
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術後は傷をつけた部分に、眼軟膏を少しつけておくだけで大丈夫です。手術当日は腫れ予防のために、目の周りを冷やします。それでも、手術直後は腫れることもあり、その場合は二重の幅が大きく見えますが、日に日に落ち着いてきます。
メイクは手術当日からできますが、アイメイクは2日間は控えます。コンタクトレンズは翌日からOKです。 |
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ほとんど目立ちませんが、一応メガネやサングラス |
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ふだんテープなどで二重にしている人は、皮膚がかぶれていることがあるので、手術の2〜3日前から使用を中止します。かぶれたまま手術を行うと、ひどい皮膚炎になることがあります。
手術は浅くすくい縫いするだけなので、まれに数ヶ月で、二重のラインが取れてしまうことがありますが、その場合は処置料だけでやり直すのが一般的です。ただ、切開法とは異なり、100%確実な方法ではないことを覚えておいてください。 |
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