クリニック紹介
Dr.プロフィール
いまどきの美容整形事情
美容整形を受けて成功するために
治療に必要な基礎知識
体験シミュレーション
書籍案内
アクセス
ご相談・お問い合わせ








 あご先(オトガイ)が短く、後退していると、顔のバランスが悪く見えてしまうので、シリコンプロテーゼなどを挿入し形を整えます。自分の骨や軟骨を使う場合がありますが、手軽さ、形状の作りやすさ、安全性などから見ても、シリコンで充分です。
口の中の粘膜に2cmほどの切開を加え、あご先下顎骨の上にポケットを作り、適切な大きさにしたシリコンを挿入して形を整え、溶ける糸で縫合します。
10〜 20分
なし。ただし、糸が気になるようなら
7日前後で抜糸可能です。
手術直後はハレや違和感がありますが、日を追って解消します。術後7〜10日程度は、形状保持のため、テープ固定が必要です。術後の処置については、赤唇の手術と同様。また、術後早期は、柔らかい食物を食べるようにし、うがいをよくすることが大切です。
マスク
エラが張っていると、ごつくて男っぽいイメージに見られるため、特に女性は気になるようです。

単にエラが張っている場合は、その部分の骨を削るだけでよいのですが、咬筋(物をかみ砕く筋肉のひとつ)も張っている場合は、骨を削るのと同時に筋肉も薄くそぎます。

手術法は「口内法」と「口外法」があって一長一短ですが、咬筋の操作もする場合は口外法のほうが安全でしょう。どちらの方法にするかは医師の話をよく聞き、相談したうえで決めます。ふたつの手術の概要を表にまとめてみました。
口内法 口外法
傷 あ と 顔の表面に傷が残らない 傷は残るが、徐々に解消する
麻  酔 気管内挿管による全身麻酔 局所麻酔でも可能
止血操作 出血した際に、止血しにくい 止血しやすい
咬筋の処置 処置に際し、出血しやすい 処置がしやすい
手術時間 80〜100分 60〜80分
抜  糸 解ける糸を使うので不要 5〜6日
経  過 術後4〜5日はハレが強い
ことがあるが、徐々に解消する
口内法と同様


「口内法」 手術法

「口外法」 手術法