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→ 画期的な若返りフェイスリフト愛和式ミッドフェイスリフトミニリフトフォーレッドリフト
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フェイスリフト
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あごのラインや首のシワは自分では見過ごしがちであまり気が付きませんが、実は一番年齢が出るところです。フェイスリフトは目から首にかけて広範囲のたるみを解消する手術ですが、とくにあごや首の辺りが綺麗になるので、術後の仕上がりは本当に若々しくなります。

目尻から頬、首にわたるたるみが気になる人、あごのラインがぼやけてきた人、首のシワが目立つ人に適しています。

 手術は耳の上方からこめかみ、耳の後ろから襟足まで切開し、浅側頭筋膜とSMASの吊り上げをし、余った皮膚を切除して縫合します。耳の前部での縫合はミニリフトと同じですが、耳たぶを少し前上方に固定します。術後耳たぶが垂れ下がり、不自然に年老いて見えるのを防ぐためです。 

手術時間は120〜150分かかります。抜糸は耳の前が5〜7日、耳の後ろと毛髪内は7〜10日となります。

術後4〜5日は剥離部を中心にハレが続きますが、徐々に良くなります。その間は頭から首にかけて包帯を巻くか、フェイスマスクをかぶるかして圧迫しておきます。これは止血のためと、剥離された組織同士を密着させて再結合させるために必要なことです。遅くても術後5〜7日で取れます。

縫合部の傷は髪の毛で隠すことができます。耳の前まで髪をたらせるよう、伸ばしておくとなお安心です。気になる方であればメガネ・サングラスを用意するとよいでしょう。
 


愛和式ミッドフェイスリフト (アイブロウリフト+ミッドリフト)
 眉毛を上方に、頬骨部分の皮膚を斜め上方に引き上げてみて下さい。あなたが思い描く自分の姿ではありませんか?今より上方に固定されていた若い頃の眉毛が蘇り、生き生きとした目の表情が浮かび上がります。 また、目の下のタルミ、頬中央部の溝、口唇部のホウレイ線も目立たなくなり、労貌が一新します。

これらの画期的改善を果たすのが 「愛和式ミッドフェイスリフト」 です。


<術式>アイブロウリフト+ミッドリフト

@ アイブロウリフト
  ・眉毛上縁の皮膚を紡含垂形に切除し、前頭筋を操作し最適な位置に眉毛を固定する。
A ミッドリフト
 
下瞼しわとり術時の切開線を多少延長し、垂れ下がった大・小頬骨筋付着部を上方修正し、下瞼のタルミ・しわも一緒に解消します。

<術後経過>

 2〜3日は多少腫れ気味に経過しますが、肌色のテープを貼るだけで包帯の必要はありません。抜糸は5〜7日後で傷あとは化粧で十分に隠せます。本当に傷あと(赤みなどを含め)が目立たなくなるのは、すべての傷の治り方と同様に3〜6ヶ月かかります。


cf.
 顔には骨、表情筋の存在により美容単位(おでこ、目、鼻、頬、口)に分けられており、それぞれがさらに細分化されます。
 ですから、完全な若返りを図るためには単位別の治療が必要になる訳ですが、フェイスリフトだけでは不十分な顔中央部の若返りは、ミッドフェイスリフトで完全になります。

 ミッドフェイスリフトで他人の視線が注がれやすい顔中央部の画期的若返りが得られます。当院の手術は、表面だけの処置ではなく深層からの若返り操作を行いますので、"効果性"、"持続性"が違います。


ミニリフト
目の周りだけでなく頬の筋肉や脂肪も下がってきて、全体に老けたような感じが気になる人に適した手術です。あごのラインや首のたるみも気になる人はフェイスリフトをお勧めします。当院でのミニリフトは目の周りと頬だけのものを指し、フェイスリフトとは区別します。

手術は耳の上方からこめかみを通り耳たぶの下まで切開し、アイリフトと同様に浅側頭筋膜をはがし、目の周りにハリが出る様に上方に引っ張ります。さらに頬の部分ではSMASを斜め上方に引っ張った状態で固定します。余った皮膚や頭皮は切り取って縫合します。耳のすぐ前にくる皮膚は、皮下脂肪をできるだけ取り除き、もともとの性状である薄さに近づけたうえで縫合します。

傷を気にして耳珠(耳の孔の前にある出っ張りの部分)後ろを切開する方法もありますが、術後に耳珠が立ってきて耳の穴が見えてしまい、不自然に見えることがあります。耳の前の輪郭ジワに一致させるので、気になるほど目立ちません。手術は60〜80分で終わります。抜糸は耳の前が5〜7日、毛髪内は7〜10日程となります。

術後4〜5日は剥離部を中心にハレが続きますが、徐々に良くなります。その間は頭から首にかけて包帯を巻くか、フェイスマスクをかぶるかして圧迫しておきます。これは止血のためと、剥離された組織同士を密着させて再結合させるために必要なことです。遅くても術後5〜7日で取れます。縫合部の傷は髪の毛で隠すことができます。耳の前まで髪をたらせるよう、伸ばしておくとなお安心です。気になる方であればメガネ・サングラスを用意するとよいでしょう。


フォーレッドリフト
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いわゆる『おでこのしわ取り術』ですが、おでこの他に目尻や眉間のしわの改善も期待でき、眉が自然に上がって、表情がとても明るくなります。

治療は、理想的なおでこの幅は約5cmですので、それより広ければ毛の生え際に、狭ければ毛髪内に切開線をおき、治療後おでこの幅が5cmに近づくようにします。切開後、眉の下まで剥離したら、眉間のしわの原因となる皺眉筋と鼻根筋を切り離し、おでこのSMASを引き上げた状態で固定し、余った皮膚を切り取ります。さらに側頭部からはアイリフト同様の操作をし、目の周りハリを持たせます。結果としては、鼻の先も上方に引っ張られて多少上がるので、はつらつとした感じがより印象的に甦ります。

治療時間は40〜60分で、抜糸は毛の生え際であれば5〜7日で、毛髪内であれば7〜10日前後となります。

術後3〜4日は目の周りまでハレが続きますが、徐々に解消します。また、切開線から頭頂部までの知覚鈍磨が数ヶ月続きますが、これも徐々に回復します。術後3〜4日はおでこからこめかみにかけての包帯が必要です。その後は髪の毛で縫合部を隠すことができるので安心です。