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 ■ Dr.紹介
医学博士
元杏林大学医学部形成外科学教室講師
日本形成外科学会認定専門医
日本美容外科学会正会員
日本美容医療協会正会員
米国美容外科学会(AACS)正会員
日本レーザー医学会正会員
日本麻酔学会正会員(標榜医)
米国毛髪外科学会正会員
日本・アジア臨床毛髪学会理事
第9回日本・アジア臨床毛髪学会会長

 「本来の美しさを取り戻す無理のない美容治療」をモットーに、確かな技術と知識に定評のある若返り・美容治療の第一人者。 杏林大学病院形成外科教室で専任講師として、極めて難度の高い治療を多数手がけ、後進のドクターならびに学生を指導。その後、美容整形先進国アメリカ・ノースウエスタン大学に留学。美容形成外科学会の世界的権威、ピーター・マッキーニー教授のもとで、主にフェイスリフト治療の研鑽を積み帰国。その後、若返り・美容医療専門の愛和クリニックを開院する。

 これからの美容外科治療は、日本古来の儒教的な思想に囚われず、老若男女が自己の可能性や「QOL(クオリティ・オブ・ライフ)=人生の質」を向上させ、自信を持って生きていくための一手段としてポジティブに考えていくべき、と説く。

今日も全国各地より、身体的コンプレックスから解放されたい、老化現象により女性としての自信を失いたくない、と訴えるあらゆる年代の患者様が、自信と希望を取り戻す可能性を秘めた真摯なドクターのもとを訪れている。

 
院長経歴
1984年 大分医科大学医学科卒業
1984年 杏林大学医学部付属病院麻酔科学教室勤務
1986年 杏林大学医学部付属病院形成外科学教室助手を務め、
その後講師として難度の高い手術を多数手掛け後進を指導
1994年 米国ノースウェスタン大学留学。美容形成外科学会の世界的権威
ピーターマッキーニー教授の元で主にフェイスリフトを研鑚
1995年
 〜1996年
杏林大学医学部付属病院形成外科学教室講師を務め、
都内美容クリニックにも勤務
1997年 愛和クリニックを開院
 ■ Dr.挨拶
あなたは自分の年齢に納得していますか?

心の中で思う自分の姿は、30代40代のものと変わる人は誰もいません。
鏡に映った自分に戸惑い、心弾まぬ人も多いはずです。美容医療、特に若返り医療はそのギャップを少しでも縮め、快活な人生を送る手助けをするものと考えます。
しかし、人間の生理・解剖学的な機能を損なうことなく到達できる手術または治療を行なえば、決して人から見ても不自然になることはありません。

朱子学的理念を色濃く内に秘める東洋人にとって、美容手術は必ずしも受け入れ易いということはないと思いますが、それによってプラス思考に考えられる方であれば、大いなる福音がもたらされるものと思います。

私は「70歳からの美容医療」を考えます。現代の70代は、昔のそれとは異なります。昔は70代にもなれば余生のことを考え、古い言い方をすれば隠居することが当然のことでした。しかし現在はどうでしょうか?70代は人生の終着点に近いところではなく、あくまで一つの通過点でしかありません。もっと楽しい、快活な70代を迎えませんか?

また、70代になっても美しくキレイでいたいと願う30代40代の方。現在の生活に満足していますか?子育てに追われて疲れていませんか?あるいは男性社会の中で負けじと働いて疲れていませんか?その「疲れ」が老化を早めるのです。年を重ねて子供の手が掛からなくなった、また老後に向けてゆっくりしたいと思ったとき、まだまだ美しくいれたらこんな幸せなことはないでしょう。「疲れ=老化」から開放してくれるのは「私はまだまだ若い」と思えることなのです。

我々は「昔のような自分」という考え方ではなく「年を重ねた自分」を考えて美容医療に従事しております。
もうずいぶん歳もとったし、恥ずかしいなどと考えずに一歩を踏み出してみて下さい。愛和クリニックはその一歩を踏み出した方々の手助けをし、共に歩んで行きたいと考えております。
愛和クリニック
院長 加曾利要介
 
 ■ Dr.紹介

愛和クリニック 副院長
医学博士 野中由紀子

西部総合病院
日本皮膚科学会認定専門医
佐賀医科大学卒

国立福岡中央病院、福岡大学医学部皮膚科で
医長として長年最新の皮膚医療・研究に携わり、
美容皮膚科にも造詣が深い。